となりのブライダルプランナー
〜ワタシ色の結婚式〜


お日取りの決定

さあ、あなたの結婚式、ステキな日を選びましょう。
ご希望は?

☆シーズンで選ぶ☆
人気の高いシーズン、それは秋と春です。なぜなら気候が割と安定するから。 やっぱり結婚式には雨なんて降って欲しくないし、暑さ・寒さでゲストに 気を遣うのも…なんて、みなさん考えるんですね。
月で言えば10月、11月、3月、4月、5月なんかが人気です。

「あれ!?ジューンブライドって一番人気じゃないの??」

って思いました?
実は・・・

確かに「幸せな花嫁になれる」という言い伝えから、人気ではありますが最近では、 梅雨の時期とかぶるので避けられる方も。「どうしても6月の花嫁になりたいの!」という方には、入梅前の6月頭をオススメしたいところです。また、人気のシーズンは 前々から予約で埋まりますので、日取りの希望が決まったら早めに(できれば半年以上前)会場見学へ行かれるとよいでしょう。

・・・お得な情報・・・ もし、シーズンにこだわりがなければ真夏や真冬の結婚式もなかなかオススメです。というのは、各式場でシーズン割引プランが適用されるケースが多いから。 パッケージプランなども、基本料金が下がっていたり。 何事にもお金をかけたくない倹約カップルにはもってこいです。

☆六輝で選ぶ☆
六輝(ろっき)とは、古くは中国の唐の時代に考え出された占いで、和の国へは 鎌倉時代に伝わったようです。六輝については次のように言われます。

●大安(たいあん)
すべての面で吉日。結婚式にはこの日がベストとされる。
●友引(ともびき)
大安の次に良いとされる。葬儀には向かないが、慶事は好適。
●先勝(せんしょう)
早く決断して実行に移すと良いとされ、午前中が吉。
●先負(せんぷ)
ゆっくりと考えて行動に移すのが良いとされ、午後が吉。
●赤口(しゃっく・しゃっこう)
つい口を滑らせぬように、何事も慎重にするのがよいとされる。
●仏滅(ぶつめつ)
何事にも悪いとされる凶日。

やはり、なんといっても大安が一番人気なのは変わらないようです。
しかし、本来は時刻や方角などの凶吉を決めるための占いなので、神経質になることはないでしょう。
実際に調べてみたい方はこちらへ(ブライダル情報センター「きっと」・六輝検索)どうぞ。

・・・お得な情報・・・ 「仏滅割引プラン」って知ってますか?トップシーズンに比べて結構安いものを用意している式場もあります。六輝にこだわりがない方は、調べてみる価値アリですよ。(しかし、本人同士がよくてもご両親が反対されるケースも多いので、必ずおうかがいを立てたほうが今後のためです!)

☆時間帯で選ぶ☆
やっぱりゲストのことを考えたら、披露宴がランチタイム(11:30〜13:30)にスタートするのがベストのようです。この時間帯はかなり人気です。 また、遠方ゲストが多い場合、早いお式の時間帯は迷惑になることも。
想像してください。

あなたは東京に住んでいて、10:30スタートの仙台での結婚式に招かれました。 東京から仙台、新幹線を使っても約3時間かかります。会場には早めに到着したい。 となると、あなたが家を出発するのは遅くとも7時!!その前に準備の時間をプラスすると、ご、5時起き!!?
「うわ、早い!」
って思いませんか。
ゲストの立場になれば自然と時間帯も決まってくるでしょう。どこから呼ぶのか、それをまず頭に入れて考えてください。
そして、あまりに早い披露宴の時間にすると、二次会がある場合時間が空きすぎてしまう恐れが。地元のゲストならまだしも、遠方からのゲストは時間つぶしに苦労します。どうしても時間が空いてしまう…って時には、周辺のプレイスポットなどのマップを用意してみるとか、ちょっとした心遣いを。それだけでぐんとおもてなし度はアップしますよ。



きたむうの反省…12時に式を開始にしたけれども、やっぱり少し早かった?! あとから聞いたら、8時に出発したというゲストも!!がーん。 気を遣っているつもりでもなかなか行き届かないものです…。


さまざまな「常識」と「自分たちらしさ」の間でとまどいを感じる方へ。古くから言われていることも踏まえつつ、現在主流となっている考え方や方法を紹介している本です。
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